Content-type: text/html  蓮川屋のブログ

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2025.09.25 11:15

忘れていたわけじゃないのよ

 久しぶりの更新がネタとして遠くなったので、月に一回は更新しようと考えてはいますが、そうも行かないこともありますね。

 秋は小豆の収穫の委託を受けるので、10月11月はなにかと忙しいのですが、今年は金時豆の栽培面積が激増したことで、そちらの収穫にも呼ばれました。

 なにせ農協が請け負った面積が例年の10倍になる、と書けば、おおよそ事態の大きさが想像できるかも。

 そういうことになるとは思わず、「10月は小豆があるから、9月に一周忌をやろう」と予定を組んだ過去の自分を罵りたい。罵ったところ、10月の小豆収穫は変わりませんが。

 過日、義兄の一周忌を執り行いましたが、なんによってか大荒れした日。行きは嵐の中で運転したようなものでしたが、何事もなく無事に終えて帰宅できました。
 肩の荷がおりました。喪が明けたので、これでやっとこ物事を動かせます。

 それに合わせて新型機を導入しました。低周波ハイボルテージ機のフィジオアクティブHV2です。
 本当はまだ先の予定でしたが、「オホーツク圏ではまだうちにしかない」というのはメリットと思い、思い切りました。
 旧モデル自体が優秀なので、買い替え時期に差し掛かってないとそうそう更新しないだろう。そういう考えです。

 私の提案する買い替えには渋いのに、自身の発案だとすんなり通す家内。世の旦那さん方も思うところがあるかもしれません。

 さて、この新型。低周波というものは通常は粘着パッドが必要ですが、使わない使用法があります。
 また、旧モデルもピンポイントで狙う導子がありますが、粘着パッドのアースが必要で、ほんとうの意味ピンポイントではありませんでした。
 新型はアースなしでより狭い範囲にさっと使えるのがメリット。
 お客さんとしては、粘着パッドや導電ジェルのベタつきがないのがイイと思います。
 
 手技を重視。だけど、それをサポートする道具でできることが増えると、また仕事に面白みを感じますね。

2025.08.10 17:18

8月に想う

 さて、8月も9日を過ぎました。
 なにを中途半端な? と思った方は現代の人ですね。

 店主は長崎出身。80年前の8/9に原爆が投下され、戦後生まれの世代にもイロイロとトラウマを植え付けている忌まわしき日です。

 このことに触れると政治的な話が出てくるので面倒なので関わらないでいたのですが、この80年経っても理解できないアホが絶えません。

 長崎人だからといって全員が被爆者じゃないよ!
 
 まず、長崎市中にあった家屋敷を守るために残っていた曽祖父と大叔母が被爆者であり、手帳持ちであったことは何等否定するところではありません。
 投下されたとき、祖父母は戦地ないし外地、市外の疎開地のいずれかにおりました。なのに被爆二世とか三世とか、原爆で遺伝子が壊れてるなどと言われるのは許すまじ。

 いえ、被爆者は大変な思いをされました。被爆という被害を受けていない私ごときをその列に数えようとする行為は無知で済ませられない被害者への侮辱と考えております。

 愛媛の進学校卒なのに斯様な侮辱があったことは無知で許せるものではありません。結果、面倒なので愛媛モンお断りだった時期もあります。巻き添え食らった真っ当な理性と知性をお持ちの愛媛の方には申し訳ないですが、これも経営理念。

 今は網走とその周辺の地元以外お断りですが。

 ともあれ、浅はかな知識で語る前に広島か長崎の原爆資料館に行って感想文を400字詰め原稿用紙5枚半以上で書いてもらいたいものです。

 ちなみに店主は核(原子力)の平和利用には賛成です。

2025.07.05 18:12

どさんこ子育て特典制度の件

 7月になりました。今月からどさんこ子育て特典制度の対象が小6までの児童がいる家庭までから、18歳、高校生まで拡大されました。

 当方の対応として、リニューアルを選択しました。

 対象年齢を拡大するだけでなかったのは、ラジオ波を使えない事情をもった方からも問い合わせがあったわけでして。
 なので、使えない場合の対応を含めたプランに改良したわけです。

 分け合いプランは、「お母さんの外出を促進し社会的孤立を軽減する」という制度本来の目的のひとつから設定しておりましたが、いまいち伝わってないのでやめて、もっと純粋な児童支援に変更となりました。

 マタニティプランはそのまま。というか、変えようありませんから。

 どさんこ子育て特典制度自体は北海道の取り組みですが、他府県においても同様の取り組みを行っており、その連携に参加している企業では他の自治体に住んでいても使えたりします。
 うちは、地元優先主義なので道のカードを持っている方だけです。

 にもかかわらず。以前にあったお問い合わせ。
「こっちまで来てもらえるんですか?」
「個人宅への出張はやってませんし、そもそも(内地)までいけるわけないですよ」
 という衝撃のやり取りがあったことも。

 もし最低限度の願いが叶うならば。願わくばホームページくらい確認して。

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