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2025.08.10 17:18

8月に想う

 さて、8月も9日を過ぎました。
 なにを中途半端な? と思った方は現代の人ですね。

 店主は長崎出身。80年前の8/9に原爆が投下され、戦後生まれの世代にもイロイロとトラウマを植え付けている忌まわしき日です。

 このことに触れると政治的な話が出てくるので面倒なので関わらないでいたのですが、この80年経っても理解できないアホが絶えません。

 長崎人だからといって全員が被爆者じゃないよ!
 
 まず、長崎市中にあった家屋敷を守るために残っていた曽祖父と大叔母が被爆者であり、手帳持ちであったことは何等否定するところではありません。
 投下されたとき、祖父母は戦地ないし外地、市外の疎開地のいずれかにおりました。なのに被爆二世とか三世とか、原爆で遺伝子が壊れてるなどと言われるのは許すまじ。

 いえ、被爆者は大変な思いをされました。被爆という被害を受けていない私ごときをその列に数えようとする行為は無知で済ませられない被害者への侮辱と考えております。

 愛媛の進学校卒なのに斯様な侮辱があったことは無知で許せるものではありません。結果、面倒なので愛媛モンお断りだった時期もあります。巻き添え食らった真っ当な理性と知性をお持ちの愛媛の方には申し訳ないですが、これも経営理念。

 今は網走とその周辺の地元以外お断りですが。

 ともあれ、浅はかな知識で語る前に広島か長崎の原爆資料館に行って感想文を400字詰め原稿用紙5枚半以上で書いてもらいたいものです。

 ちなみに店主は核(原子力)の平和利用には賛成です。

2025.07.05 18:12

どさんこ子育て特典制度の件

 7月になりました。今月からどさんこ子育て特典制度の対象が小6までの児童がいる家庭までから、18歳、高校生まで拡大されました。

 当方の対応として、リニューアルを選択しました。

 対象年齢を拡大するだけでなかったのは、ラジオ波を使えない事情をもった方からも問い合わせがあったわけでして。
 なので、使えない場合の対応を含めたプランに改良したわけです。

 分け合いプランは、「お母さんの外出を促進し社会的孤立を軽減する」という制度本来の目的のひとつから設定しておりましたが、いまいち伝わってないのでやめて、もっと純粋な児童支援に変更となりました。

 マタニティプランはそのまま。というか、変えようありませんから。

 どさんこ子育て特典制度自体は北海道の取り組みですが、他府県においても同様の取り組みを行っており、その連携に参加している企業では他の自治体に住んでいても使えたりします。
 うちは、地元優先主義なので道のカードを持っている方だけです。

 にもかかわらず。以前にあったお問い合わせ。
「こっちまで来てもらえるんですか?」
「個人宅への出張はやってませんし、そもそも(内地)までいけるわけないですよ」
 という衝撃のやり取りがあったことも。

 もし最低限度の願いが叶うならば。願わくばホームページくらい確認して。

2025.06.27 19:11

水面下で。

 気がつけば月末となりました。更新されないネタをまたやりたくなる衝動に駆られましたが、そこはぐっとこらえて。

 
 今月は農業の委託業務があったので店主不在の時期もありましたが、それは無事に終了したので、復帰してます。

 義実家の片付けは少しずつ進行中。なにかやる度に故人の所業がトサカにきて、「鉄の神様に謝れ!」「真鍮の神様に謝れ!」「配線の神様に(以下略)」
などと叫んでおります。なにかあるたびに神様が増えてゆく謎。
 少なくとも料理人であったなら清荒神さんを敵に回すマネはしちゃいけないと思った次第。

 頭が痛いレベルの薪の山はだいぶん引き取ってもらえたので、ホッとしております。

 先日に義実家に行った日。あちらは34度の猛暑でくらみ、網走に変えると24度。落差10度もあると天国のよう。
 義実家にはお金は掛けないで維持する方針でしたが、方針転換で窓用エアコンと空気清浄機を導入することに。
 これには私らの計画が関連しております。

 間違っても、移住する計画ではありませんから。

 店主は海が見えないとストレスを感じる性質がありますので。

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