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2026.07.20 01:00

不思議なもので

7月も半分を通り過ぎ、花火大会や祭りの時期が近づいた今日このごろ。

ここのところ不思議なもので、しばらくお見えになっていなかったお客さん、あるいは忘れかけていたくらいの知己からの紹介などが来店しております。

それはそれはありがたいことです。
出張続きで網走にいる時間がほとんどなかった。
異動で遠方に配置されていた。
よくあることです。
それでも思い出して来てくれたことは感謝しかありません。

よその店に行くようになって遠のき、敷居が高くなって戻れないという方もおられますし。
うちはそんなに敷居高くはないんですけどね。時間が合わなかった時に備えていくつか行ける店を持っておくことをオススメする店主なので。

※だからと言って行き当たりばったりにすぐ入れる店を探せという意味じゃありません。ピンチヒッターや代打の意味です。

そんな中、来店された理由として、以前通っていた他店の電話が通じなかった。というものがありました。
「この業界(リラクゼーション)の経営って難しいのかなぁ?」
と仰せられたのは他業種自営のお客さん。
「今どき、人に使われるのが嫌で簡単に店出せるから簡単に出しちゃうんです。網走でもいっぱいできたけど、簡単に考えているところから次第に消えてなくなるものです」
と返しました。

世知辛いと言うか、理想論とかストーリーを書き連ね、自分の本音の部分を化粧で隠したところで、簡単に考えている事実はお客さんから見えるもの。そう店主は思っています。

最近のSNS商売を見るにつけ、店も消費者も互いに裸の王様。あるいはその家臣や国民のように感ずるところがあります。

必死に信者を演じないとならない治療院やリラクゼーション。息が詰まらないでしょうか?

開業するからには儲けたい。それが正常であり一般的な考えです。
店主の、食うに困らない程度に儲かればいい。というのは今では廃れた考えかも知れません。

だからこそ、猫を飼っているのかも?

2026.07.05 12:22

初夏? 仲夏?

暦の上では仲夏。夏の盛り。でも北海道の気候的には初夏の委託業務が完了しての7月となりました。

北海道の初夏。コントラクターとしては一番牧草の収穫とデントコーンの防除が重なっているので人手不足です。
ましてや今年は昨今の情勢からデントコーンの作付面積が増えてます。
防除の機械に乗る人がいるだけでもありがたい、というわけです。

最近は無農薬とさわぐ人もありますが。無農薬とうもろこしというものはあまり現物を見たり聞いたりすることは無いでしょう。
というのも。とうもろこしの病害虫や雑草の防除には手間がかかる。やっているという人もいるかも知れないが、それは一体何坪の家庭菜園?

デントコーンは1反あたり7,000から9,000本植えているので、1坪30本程度。坪で見れば大したことがないようですが、期間で防除する面積はおよそ300町(コントラ引受分)
手だけでやるとすれば、翌年の収穫期に突入することでしょう。
とても正気の沙汰ではない。やはり農薬の適正使用がベストということなのです。

なお。1ヘクタール≒1町=10反=100畝=3,000坪。なのでやっぱり家庭菜園レベルでしか無農薬のとうもろこしはできないと考えてよさそう。

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