Content-type: text/html  蓮川屋のブログ

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2019.07.14 00:21

蓮川屋改装計画~十九日目から最終日~

 十九日目。疲れが溜っているのか、ミスを連発。いろいろとへこむ。
 本日は本計画で大事なことであるスロープの作成。といっても車椅子対応にするわけではありません。上がり框が古い家の基準のため高いので、その緩和です。
が、左右付け間違えたり、位置を間違えたり、足の長さを間違えた部分もあったり、手摺りの距離と角度計算を間違えていたり、いろいろ……



 見てくれは悪くなりましたが、肝心のスロープ自体の強度はちゃんと担保されているので安心を。むしろ強度的には横木が二本分は過剰だったかもしれない。
 正直、木材の挽き割りはしばらくやりたくないと思った。電ノコでも手挽きノコでも手がしびれることに変わりなく。

 二十日目。挽き割りしたいないと言った舌の根が乾かない内にカフェカーテンの竿を切るのを忘れていたので切ることに。挽き割りした角材をかんなで削って削って細く丸くしました。
 夜には配置できるものの配置。

 最終日。治療室に残るブラインドを設置し、清掃と営業の準備。










 とまぁ、順調なようで予定外もあったりで決して平坦ではありませんでしたが、なんとか営業できる形にはなりました。サーバーはまだ交換できてませんが、それはおいおいにでも。
 長くそして怒涛の更新となりましたが、作業日報的な側面があるのでこうした記述となりました。
 更新の遅れは今回デジカメではなくスマホのカメラを使ったため、転送に手間取ったという事情もあります。

2019.07.13 00:08

蓮川屋改装計画~十三日目から十六日目~

 十三日目。棚の作成。もう大概にして切り慣れたのでさくさくと作業は進みました。が、サイズがサイズだけに分解できるようにしたのですが、オニメナットだけでは強度が足りないと感じて結局コースレッドをバシバシ打ち込みました。

 十四日目。事務机と交換し整理。ここが少しは片付かないと次の作業スペースが確保できないので。



 設置直後の写真を撮り忘れたので、整理中の写真。

 十五日目。資材の買い出しに行ったのですが必要としてる材木でめぼしい物がなく、次の入荷を待つことに。
 サロンの床鳴りが気になると家内の苦情があったので、コースレッドの打ち直しと追加をして鳴りを止めたあと、部屋の半分までタイルカーペットを貼りました。部屋は古さからか菱形のようにゆがみがあるので、壁から合わせることができません。前回の時は部屋の隅から並べようとして、どうしてもズレが生じるので辻褄合わせにもだえました。
 今回はセンター合わせで行いました。部屋中央の引き戸を中心軸としてまず並べます。壁際はカットしてはめこみます。思いの他、切れっ端が出るので購入した分で足りるかどうかちょっと不安です。

 十六日目。カッティングシートをはがしました。経年劣化ではがれた部分もあれば、隙間に塵が詰っていたりと6年ばかりよくがんばってくれたものです。



 これが



 こうなりました。この時点では剥しただけなので糊の後がのこっています。
 この作業中、指を切りました。また右人差し指です。



 交換式スクレッパーの刃が外れ、押し込んだ勢いのまま添え手だった右手が当たった結果、けっこうぱっくりといきました。が、わりとすぐに血が止まったのは幸い。前回、今回と深い傷になっていったいるので次は大怪我になるかもしれません。気を引き締めなければ。
 その後、残るカーペットを敷き詰めました。膝を付く作業を重ねてきたせいか膝小僧が痛い。

2019.07.13 23:38

蓮川屋改装計画~十一日目から十二日目~

 十一日目。ソファー本体の組み上げ。墨付の時に左右上下を記すのを忘れたために、5箇所ほど外して付けなおすことに。



 中足の取り付けに悩んだ結果、手間がかかりますがほぞ組みにしました。斜めほぞの計算なんてできませんので座面の傾斜に合わせて斜めに切り欠き、その面に対して垂直に差すことにしました。



 ちょっと欠けてしまうミス。あとで端材とボンドで埋めることに。



 こんな感じで座面の骨と中足が角度付いて接合します。これをふたつ作りました。
 かなりの大型家具で重量も相応にあるので、背板と左右の座面で3つに分割できるように作りました。そのためふたつなのです。



 背凭れを支える腕を受ける切り欠きの角度を間違えたので、三角の端材でフォロー。その後ろの切り欠きは大丈夫でした。
 あとはこれにマットレスを切って作ったクッションをセットすれば完成です。

 十二日目。最後の棚の墨付。こちらは事務机・PCデスク・電話台を兼用しているラックでは収納と安定性が不足するので交代のために作るのですが、可搬性や重量、安定性など色々考えた結果、箱型の棚板を作り、足を付ける形に決定。結構材木を使いますし、重量もあります。これでも材料をケチったくらいなのですが、乗せるものの重量を考えると1×4を柱とするのは恐しく2×4の柱というだけで重い。今日も悩んで墨付だけで終了。ああ、小垂木端材の定規化もしたんだった。


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